薄さ2mmの名刺入れ、CARDRIDGEdünnが選ばれ続ける理由。

自社の商品にももっと触れていこうということで、商品紹介記事を増やしていきたいと思います。 まず初めは、私が一番お世話になっている「CARDRIDGEdünn(カードリッジデュン)」からご紹介します。 突然の名刺交換で名刺入れを持っていなかった。 名刺入れは持っているものの、うっかり中身の補充を忘れていた。 なんて経験をされた方は少なくないのではないでしょうか? 「CARDRIDGE」はそんなときのための予備の名刺入れです。 とても薄いので、どんなところにも入れておくことができます。 私は手帳、財布、かばんのポケット全てに入れているくらい重宝しています。 「CARDRIDGEdünn(カードリッジデュン)」は、その「CARDRIDGE」の素材に本革をもちいたモデルです。 姫路産の銀付き革を職人さんにうすーくうすーく漉いていただいたものが、dünnの素材です。 本革のしっとりすべすべした柔らかさや、革ならではの存在感を残しつつ、紙のような軽さと使用感が特徴です。 ご覧のとおりのこの薄さ。 厚めの紙の名刺でもだいたい7枚程収納可能です。 お使いの名刺の紙の薄さにもよりますが、紙が薄いともう少し入ります。 予備なのであまり枚数は入らないのですが、この7枚という枚数は絶妙なんじゃないかなーと。 多すぎず少なすぎず。この枚数があればひとまず安心できる数だと思います。 カーブ部分は全て緩和曲線であるクロソイド曲線となっています。 無理のない自然なカーブでごそごそと指に当たらず、名刺の出し入れのじゃまになりません。 カーブとカーブの合わせ目から中の名刺を確認することができるので、残量が一目瞭然です。 主張しすぎないので、程よいアクセントになっています。 「CARDRIDGEdünn(カードリッジデュン)」の機能は、このようにいたってシンプルなのです。 シンプルだからこそ叶ったこの薄さというわけです。 次回以降の記事では使用シーンをひとつずつご紹介していきます。 https://dunnleather.com/products/cr/