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  • 海外出張、旅行で本領発揮!dünn passport & pencase をパスポートケース兼旅用財布として使ってきました

    dünnシリーズを発表したのが6月、発売が9月からで それまで海外に行くタイミングがありませんでしたが、 今回12月に台湾の手帳総選挙を訪問するという出張日程が組めましたので 初めて現場で dünn passport & pencaseを使ってきました。 海外旅行は思ったよりも紙がた...
  • dünn passport & pencase(デュンパスポート&ペンケース)をしばらく使ってみた。ためしてビックリ!なんと◯本もペンが入るとは!

    人に商品を紹介するなら、誰よりも商品についてわかっていなくちゃいけない。 使って初めてわかることもたくさんあります。 ということで、私が自社商品を実際に使ってみての使い勝手などをレポしてみようと思います。 最近よく使っているのはこのdünn passport & pencase(デュ...
  • ブロフェス2016に参加して、いつからブログは経済活動になったのか物思いに耽っている

    とっても素敵なイベントで、 書きたいことがいっぱいできたのですが、 とりあえず感じたことから。 ブロガーズフェスティバル2016にスポンサーとして参加 ブックフェアの期間と重なっていましたが、 共同出展のベアハウスの阿部さんから声を掛けてもらって 「たくさんのブロガーに自社製品をPRできるこ...
  • 薄さ2mmの名刺入れ、CARDRIDGEdünnが選ばれ続ける理由。

    自社の商品にももっと触れていこうということで、商品紹介記事を増やしていきたいと思います。 まず初めは、私が一番お世話になっている「CARDRIDGEdünn(カードリッジデュン)」からご紹介します。 「CARDRIDGEdünn(カードリッジデュン)」は予備の名刺入れ 突然の名刺交換で名刺入れ...
  • 手ぶらで気軽に出かけられるライフスタイル、はじまります。dünnの試作品を半年使い込んでみての感想など。

    いよいよ発売です!! 6月のインテリアライフスタイル展で発表して早2ヶ月、 ここに至るまでいろいろありましたがついにdünnの新商品、発売がスタートしました! 早速多くのご注文をいただいており品薄になっている商品もございます。 すべて仕上げを職人さんの手作業で行っているため なかなか一度に大...
  • dünn用レザー製造現場視察〜大阪、大国町。

    dünnブランドの要となるのは、レザーを薄く加工する技術。 その現場を視察させていただく機会を頂きました。 その1、漉割工程 場所は大阪、大国町。周辺には皮革、縫製製品関連の会社が多く集まっています。 dünnに使用するレザーはまるまる一枚を薄く加工しています。 小型の漉き機は比較的購入、...
  • クロソイド曲線にこだわる理由

    CARDRIDGE(カードリッジ)の名刺の取り出し口は 従来のモデルから「クロソイド曲線」を採用しています。 クロソイド曲線は、緩和曲線、コルニュ螺旋とも呼ばれ 高速道路や鉄道、ジェットコースターなどの軌道に使われる曲線で、 進んでいくとだんだんカーブがキツくなっていく不思議な曲線です。 上...
  • 革という素材と向き合う〜極薄のdünnだからこそみられるいろいろな表情について

    dünnは、薄くて軽い革を使うというのがテーマのブランドです。 元来、裏地などに使われる技術を応用して、 表地に使う革を直接薄く加工しています。 「革を割る」というこの行為には 熟練の職人の技が必要になります。 そして、その過程で革に様々な表情が加わることも。 従来から存在するのシボや血筋など...
  • 東大阪の縫製工場にて、ものづくり

    紙のような、本物の革はどうやって作るのか。 そんな課題を一緒に考えてくださるパートナーに大阪で出会えました。 革を厚さ0.4〜0.5mmの薄さまですく。 通常は裏地などに使うための薄さの革は、本当に薄くて軽いものになりました。 それでいて、表の質感にはしっとりとした革の感覚が残っています。 ...
  • きっかけは「紙のような革」を作りたかったから

    dünn開発のきっかけは、 紙で出来た名刺入れ「CARDRIDGE(カードリッジ)」です。 サブの名刺入れとして、手帳や財布に挟んで使うカードリッジは、 名刺を忘れた「あるある」の瞬間を解決できるということで 多くのお客様にご支持いただくことになりました。 しかし、その手軽さから 「これをメ...